もしかして日本初?iPadを使った保育
ちびっこランド勝田台駅前園ではiPadを保育に取り入れています。
もしかしたら日本初の試みかもしれません!・・・ってちょっと大袈裟ですね(^^;

でも、ちびっこランド勝田台駅前園では大真面目にこのiPadを保育教材として使用しています。
その昔、産業の大きな流れは農業から工業へと移って行きました。
そして今は「情報(IT)」が世界の中心となっています。
プランターに種をまき、水をあげてトマトやお花を育てる事で農業を学ぶことができます。
粘土やブロックを使い、自由な発想でモノづくりをすれば工業を学ぶことができます。
同じように「情報」だって子どもたちに楽しく学ばせることはできないだろうか?
iPadのようなデバイスを自由に触らせる事で、少しでも「情報」というモノを身近に感じてもらいたい。
そういう想いで保育に取り入れる事にしました。
今の時代に生れてきた子どもたちは「デジタルネイティブ」と呼ばれ、私たちが小さい頃に培った感覚とは全く違う感性を持ち合わせているとも言われています。
子ども達が世の中の変化に対して柔軟に対応していくように、私たち教育に関わる大人たちも時代の変化に柔軟に対応し、保育(教育)のスタイルも変化させていく必要があると思っています。

と、少し堅い話になりましたが、子どもたちは目をキラキラさせながら大喜びで遊んでいました♪
楽しみながら学べる。それが何よりですよね!(^-^)












